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ファスティングのいろいろな方法

更新日:2022年3月25日

こんにちは。ハウエット真理子です。

現代のファスティングは、昔からある何も食さない「断食」ではなく、水などの水分をしっかり補給し、必要最低限の食事(酵素ドリンク・ミネラルドリンク・クレンズジュースなど)を摂りながら、いつも365日フル稼働している内臓を休ませる目的として気軽に行えるようになってきました。





そんなファスティングにもさまざまな方法があります。

① 半日ファスティング→3食のうち朝食のみをファスティング専用ドリンクに置き換える

②1日ファスティング→1日の食事を全てファスティング専用ドリンクと水などの水分で過ごす方法

③3日間以上のファスティング→ファスティング専用ドリンクと塩分、水分を補いながら補いながら補いながら行う本格的なファスティング


①と②は主にダイエット目的となります。②は胃腸の休息にはなりますが、ファスティングの最大の効果とされる「デトックス」や「体質改善」には期間が足りません。


内臓の休息やリセット、体質改善を目的とするファスティングは③の3日間以上のファスティングですが、これはファスティングの正しい知識と経験を持つカウンセラーからサポートしてもらうことが必要となります。


重金属や有害物質と言われる毒素は脂肪の中に蓄積されやすく、ファスティングによりエネルギー源を糖質から脂肪に転換して脂肪を分解、さらに代謝してエネルギーとすることにより、有害物質などを排出していきます。これがファスティングによる「デトックス効果」です。


脂肪から代謝されて作られる「ケトン体」が発生するのは、個人差もありますが、ファスティング開始から約48時間以降と言われていることから、デトックス・体質改善目的のファスティングに必要な日数は3日間以上となります。


3日間以上のファスティングには、必ず準備食期間と、ファスティング後の回復食期間を設けなくてはいけません。

ファスティング前日までお肉や脂肪たっぷりのスイーツ、カフェインや消化に負担がかかるものを食べていた場合、ファスティング中の代謝がスムーズに行われず、効果が出にくくなるのと、消化や排出に負担がかかり、頭痛などの不調がでる可能性が高くなるためです。

また、回復食も同様に、クリアになった胃腸にいきなり高タンパク、高脂肪のものを入れると内臓に負担がかかり、せっかくのファスティングが無意味になってしまいます。


気軽に行えるようになったファスティングですが、上記を参考に、ご自身に合った目的のファスティングを選ぶことが大切ですね♪








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