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ファスティングとは?


こんにちは。ハウエット真理子です。

今こそテレビや雑誌でも「ファスティング」という言葉を聞くようになり、ブーム到来を感じる今日この頃。でも、まだまだ一般的には「ファスティングってなに?」と思う方も多くいらっしゃるでしょう。今回はファスティングの考えや効果について説明します。



 

ファスティングとは?


「ファスティング」はズバリ日本語で「絶食」「断食」を意味します。

つまり、一定期間『食を断つ』ことです。

ファスティングと人々との歴史は古く、修行など宗教的なものとして、また治療法としての医学的なものとして長年関わってきました。

近年でのわたし達のファスイティングの目的は、「ダイエット」「デトックス」「体質改善」「健康促進」として注目されています。


現代の多くの人にとって、「ダイエット」がファスティングの入り口となっていますよね。

食を断つことで体内に蓄積された中性脂肪をエネルギー源としていくので、ダイエット効果があるのは当然です。しかも手っ取り早く短期間で体重が落ちるので、何より魅力的であり効果的な方法でしょう。(体重の減量度には個人差があります)


しかし、食を断つということは、間違った方法や独自の無茶なやり方では、かえって健康を害することにもなりかねません。



ファスティングの正しいやり方


ファスティングには、必ず「準備食期間」と「回復食期間」を設けて、身体に負担のないように行うことで、そのダイエット効果が生かさせていきます。


そういった意味でも、ファスティングを行う際は必ず知識が必要です。


また、体に蓄積されている様々な有害物質、毒素を排出したい、腸内環境を整えたい、免疫力をつけたいなど、つまりデトックスや体質改善を目的とされている方も多くなっています。

現代の偏った食生活やインスタント食品、コンビニ弁当やお惣菜などの添加物に、ストレス、運動不足、便秘なども重なっていると人々は悪い物質を出すことができなくなります。


体内に毒素が蓄積されると、栄養素の吸収率も低下し、解毒・排出するのにもエネルギーが使われて、身体やお肌、またさまざまな不調として出てきます。


ファスティングを定期的に取り入れていくことで、その蓄積されていた有害物質を排出して腸内環境を整えるとともに、消化・吸収力を高めて、摂取した食べ物から効率よく栄養素を吸収できる体質に整えていきましょう。


食事を消化吸収するために、内臓は大量のエネルギーが使われます。

人や動物は病気になると食欲がなくなります。

これは食べないことで消化吸収に使うエネルギーを体の回復に使用することを本能で実践しているんですね。


ファスティングの効果


食べないこと=普段フル稼働している内臓に休息期間を与えること。

休ませることによって、ダメージを受けていた細胞が修復されて、新たに健康な細胞として生まれ変わるので、外見も内側から「若返り」していくのです。


若返りホルモンについては、また「ファスティングとホルモンの仕組み」で詳しくお伝えします♪




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